あなたの家が売れない理由を考えたことがありますか?

売却

家を売りにかけて1年以上経つのに全然売れない・・

なにか売れない理由があるなら知りたい

今まで住んでた家を売ろうと考えて近所の不動産屋へ売却を依頼したけど一向に音沙汰がない。

こんなケースは少なくありません。

 

もしこういったケースに陥ってしまった場合は売れない理由を考えてみましょう。

そうすることで初めて対策を練ることができます。

 

この記事は少しでも早く家を手放して現金化したいという方に向けて書いていますので、売れずに困っている家を持っているならぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

不動産屋に任せっきりにせずに「どうすれば買ってもらえるのか」を自分で考えて行動することが大事

本気で家を売りたいなら不動産屋に任せっきりにしていては絶対にダメです。

 

  • 他の物件がどんな感じで広告を出しているのか
  • 他の物件と自分の物件の違いはなんなのか

折り込みチラシやインターネット広告を見るだけでもかなりの情報を得ることができます。

自分だけで見てもわからない場合は営業担当にコチラから聞いてみましょう。

 

例えば

  • ファミリー向けにコメントに小学校までの距離が書いてあってわかりやすい!
  • 他の物件で一部リフォーム済みって書いてあったけど、どの程度リフォームしてあるの?
  • 近くにある似たような物件よりも200万円も高く売り出して本当に大丈夫なの?

 

自分の持っている家やその周辺の売り物件の情報を持っていれば、条件の見直しのときにも必ず役に立ちます。

 

不動産屋には新しい情報や売り物件が毎日入ってくるので、あまり連絡をとらない売主の印象はどんどん薄くなってしまいます。

出来るだけ積極的にお客さんに紹介してもらわないといけないので、営業担当とは少なくとも1ヶ月に1回以上打ち合わせをしておきましょう。

家が売れない場合に考えるべき5つの問題点

売れない家には必ず問題があります。

それらを解消する対策を立てなければいつまでたっても申し込みが入りません。

 

僕が考える5つの問題点を1つずつ見ていきます。

  1. 立地に需要がない
  2. 値段が相場に合っていない
  3. 家の外回りが荒れている
  4. 室内が汚れ過ぎている
  5. そもそも不動産屋が広告を出していない

問題点①立地に需要がない

そもそも立地に需要がないということはお客さんの絶対数が少ないということです。

駅までの距離が遠かったり、交通の便が悪かったりすれば当然人気が落ちますので長期戦になることも覚悟しないといけません。

 

とるべき対策:アピールできるポイントを自分でも考えてみる

  • 自分がなぜそこを選んで住んでいたのか?
  • 住んでいたからこそわかるアピールポイントはないのか?

これらを考えて営業担当と情報を共有することで紹介の機会が増えることもあります。

 

  • 駅からは離れているけど有名な小児科や広い公園が近くにあるから小さい子供がいるならオススメ
  • 夏になるとベランダから花火大会の花火がよく見える、だからわざわざ人混みに行かなくてもいいんだよ

問題点②値段が相場に合っていない

値段が相場からかけ離れている場合はいくら広告を出したところで見向きもされません。

 

  • なぜその金額で売り出したのか
  • 不動産屋はなぜその金額で売れると査定したのか

をあらためて確認してみましょう。

 

とるべき対策:他の物件がいくらぐらいで売られているか自分の目で確かめる

折り込みチラシやインターネットで自分の家が近隣相場とどれぐらいかけ離れているのかを自分の目で確かめてください。

自分で確認できるのは『』売り出されている物件だけなので、過去の取引事例は営業担当に協力してもらって情報を集めましょう。

問題点③家の外回りが荒れている

家を探しているお客さんはインターネットや折り込みチラシで物件情報を見て、気になる物件があれば不動産屋に問い合わせる前に自分で足を運んで外観をチェックすることが多いです。

 

そんなときに雑草がボーボーだったり、駐車スペースに荷物やゴミを置きっぱなしにしているのを目にしたら室内を見る前に候補から外されてしまいます

 

とるべき対策:草刈りや剪定で見た目を良くする

いつ見にきてくれるかわからないということを念頭に置いて、マメに草刈りや剪定、外回りの片付けをするようにしましょう。

問題点④室内が汚れ過ぎている

家を売るとなると、できることなら手放す家よりも新しく住む家にお金をかけたくなりますよね。

 

でもだからといって手放す家の荷物を出したままの状態にしておくのはダメなパターンです。

 

あまり動かすことのない大型家電や大型家具をどけたあとにはホコリやゴミが残ります。

そんなのをそのままにしておいて、見にきたお客さんがいい気分になるわけがありません。

 

とるべき対策:ハウスクリーニングで第一印象の改善

あまりにも汚れている設備を交換したり掃除するだけで印象が変わります。

特に水回りは重要です。

 

売主側でリフォーム費用を出すのが難しい場合はせめて専門業者のハウスクリーニングだけでも入ってもらっておくとお客さん受けもかなり良くなります。

問題点⑤そもそも不動産屋が広告を出していない

不動産屋の中には自社で直接買主を見つけようとしてあえて広告を出してないところもあります。

これは売主と買主の両方から仲介手数料をもらうためです。

 

コチラは早く売りたいと思っているのにこの不動産屋は自分の利益のことだけを優先してあえて広く募集をかけていないわけです。

クズですね。

 

そんな不動産屋とは早めに手を切りましょう。

 

とるべき対策:熱心に動いてくれる不動産を探し直す

不動産の一括査定をしてもらえるサイトがあるのをご存知ですか?

>> 1日1600件以上?!不動産の売却査定でsmoola(スモーラ)が選ばれる理由

 

このサイトでは売りたい物件のある地域を得意エリアとしている数社の不動産屋にまとめて査定依頼をすることができます。

 

近隣の相場を知ることもできますし、売却を依頼する前に不動産屋と営業担当の対応を知ることができますので、業者選びで失敗するリスクを減らすことができます。

まとめ

いかがでしょうか?

 

「売れない、売れない」

そんなことをと言っていても売れません。

 

  • なぜ売れないのか
  • どうすれば買ってもらえるのか

を自分なりに調べてみることも大事です。

 

次の5つの問題点をあなたの家に当てはめて考えてみましょう。

  1. 立地に需要がない
  2. 値段が相場に合っていない
  3. 家の外回りが荒れている
  4. 室内が汚れ過ぎている
  5. そもそも不動産屋が広告を出していない

 

この記事があなたの悩みを解決できる手助けになれば幸いです。

売却
スポンサーリンク
アークをフォローする
誰も教えてくれない不動産取引の基礎知識

コメント