住宅購入における諸費用とは?

物件探し

インターネットや折り込みチラシを見ると「価格〇〇万円」「総額〇〇万円」という表記を目にすると思います。

では住宅がを購入するときには、表記の〇〇万円を払えば自分のものになるのでしょうか?残念ながらそうはいきません。不動産を購入するときは別途「諸費用」が必要になります。

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諸費用とはどんなものなのでしょうか?

住宅購入に必要な諸費用とは、

  1. 仲介手数料
  2. 固定資産税清算金
  3. 登記費用(所有権移転登記・抵当権設定費用等)
  4. 火災保険料
  5. 住宅ローン関連費用(保証協会の保証料・銀行のローン取り扱い手数料等)
  6. 印紙税(売買契約書・ローン契約書貼付用)

代表的なものをあげてもこれぐらいあります。

諸費用とはどれぐらいかかるものなのか?

諸費用にはどんなものあるかはだいたいお分かりいただけたかと思いますが、そもそもどれぐらい必要なのでしょうか?

一般的には、物件価格の10%~15%程度必要と言われております。

ただし、物件の所在地やローンの種類・火災保険のプラン等で大きく変わってきますので、上記数字はあくまでも目安とお考えください。

具体的な諸費用額を知りたい方は、物件毎に不動産屋に確認することが大事です。

その他の費用

物件購入までの諸費用は主に上記のものとなりますが、実は購入後(所有権移転登記からだいたい3ヶ月~6ヶ月後くらい)に都道府県から1度のみ税金の請求がきます。

その税金とは「不動産取得税」というものです。

不動産を取得した者に対してかかってくることになるのですが、購入時に不動産屋から聞いていたとしても、ちょうど忘れたぐらいで納付書が届きます。

(購入者が自らの住居とするために購入した場合は減額の特例もあります)

次に、毎年必要になる「固定資産税」です。

分譲マンションを購入した場合はそれとは別に「管理費」と「修繕積立金」が毎月必要になります。

まとめ

住宅の購入にはいろいろと費用がかかってきます。そんなものもかかるの!?というようなのもあったかもしれません。

諸費用としてどういうものが必要になるのかをしっかりと事前に把握してことが大事です。

住宅の購入に向けて余裕をもって準備するようにしましょう。

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