高層階で南向きの部屋を選んではいけない理由!

部屋探しをするときに希望する条件としてどんなものをあげますか?。

その条件の中でも「南向きバルコニーの部屋」というのは割と上位に入るのではないでしょうか。

一般的には南向きの部屋はいいと言われます。

スポンサーリンク

なぜ南向きがいいとされるのか

南向きのバルコニーがいいとされる一番の理由としては「日中はずっと日があたる」ということです。

それによってこれらの3つのメリットがあります。

  1. リビングが明るくなる(たいていのアパートではバルコニーとリビングが続くような間取りになってます)
  2. 冬場でも晴れている日は暖かい
  3. 洗濯物がよく乾く

「部屋を探してるんだ」と言うと「部屋を探すなら南向きの部屋がいいぞ」と言う人が周りには必ずいます。

ただ、なぜ「南向きがいいのか?」ということまで考えて条件の一つに挙げている人はほとんどいないはずです。

高層階の南向きを選んではいけない理由

南向きバルコニーの部屋には先ほど挙げた3つのメリットが確かにあります。

ただ、南向きバルコニーというものに「高層階」という条件が加わればデメリットが生まれてきます。

それは夏がきたときに味わうことになります。

とにかく暑すぎるんです!

朝から夕方まで暑いです。

南向きバルコニーでも建物の影になる時間帯があったりする場合は少しはマシですが、周辺より頭一つ出たマンションの高層階なんかではもう・・・。

高層階と言っても、2階建ての家が多い中で3階建てのアパートがあればその3階の部屋は高層階と条件は同じになります。

あとがき

一般的には

  • 南側に何もない方がいい
  • 南側バルコニーがいい
  • 最上階がいい

と言われたりしますが、この3つが揃えば最強です!

夏場は最強に暑い部屋になります!

高層階に住むならぜひ東向きをご検討ください・・・。