家賃を値切るコツ

物件探し

アパートを探しているときに、「家賃を値切るコツ」があります。

①まずは営業担当と仲良くなる(媚びる必要はないです)

気に入った物件が見つかった時に、実際に条件の交渉をするのは営業担当になります。

物件を紹介してもらっているとき、物件を実際に見に行く移動中の車の中、室内を見ているとき、営業担当とコミュニケーションをとる機会は多くあります。

その中で普通に談笑ができる程度に結構なので打ち解けることが大事です。

営業担当も仕事とはいえ、人間なので心を開いてくれた方に対しては「より頑張ってあげたい」と思うものです。

「この人の為なら」と思ってもらえることが重要です。

②物件の悪口は言わない

物件を見たあとに「あそこは掃除が下手だから家賃を下げてもらわないと」とか「あそこは日当たりが悪いから家賃を下げてもらわないと」というような言い方で家賃交渉をしようとする方がいらっしゃいますが、これはダメなパターンです。

アパートの家賃を下げてもらう交渉は、口先のテクニックよりも「すごくいい物件だ」「ここに住みたい」が「唯一家賃だけが問題だ、下げてもらうことはできないか」ということを営業担当を通してオーナーさんに伝えることが重要です。それなのに物件を悪く言っているようではその方の熱意がオーナーさんに伝わるはずがありません。

③どれだけ下げてもらえれば契約できるかをはっきり決めて伝えておく

家賃交渉をするときに「下げてくれれば考える」というのはオーナーさんに対しても失礼で、交渉したのにやっぱり辞めると言われる可能性があるのであればどうしても交渉が弱くなってしまう。

「3,000円下がれば借ります」というように最終のゴールを示してあげるほうが、オーナーさんも検討しやすく、「家賃の問題がなくなれば借りてくれるんだ」と営業担当も強く交渉することができます。

すべての物件で家賃が下がるわけではないですが、物件探しをするときはぜひ意識してみてくださいね。

 

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